美しさのひみつ(当店のこだわり)
ウエディングフラワーHome>美しさのひみつ&プリザーブドフラワーの魅力

生花から生まれたプリザーブドフラワー。その花姿もひとつひとつ異なります。自然な表情を活かしつつ、その花の一番きれいな花姿を引き出してあげたい。。。そんな思いで作っています。愛情を込めた「ひと手間」により、より美しいプリザーブドフラワーへと生まれ変わります。また、ラヴィアンローズのウエディングブーケやウエディンググッツに合わせた小物たちはパリから買い付けてきます。蝶やリボン・羽根などの「パリの素敵な小物たち・・・」プラスαの装飾がセンスアップの秘訣です。当店は、作り置きは一切しておりません。すべてご注文後に1つ1つ手作りしていますため、お届けは1週間~2週間前後頂いております。どうぞご理解の程よろしくお願い致します。*使用する花材はフランスなど世界一流メーカーの美しい花を選んでいます
「Art de Vivre~毎日の暮らしをちょっと、豊かに。」

毎年パリに買付けに行き、その度に新しい発見、沢山の刺激を受けます。フランスには、Art de Vivre(アール・ドゥ・ヴィーヴル)と呼ばれる言葉がありますが、この言葉の意味は「日々の生活の中にアートを。」アート(芸術)といっても難しいことではなく、毎日の生活に意識して美しいものをとりいれ、より楽しく心豊かに暮らすという姿勢です。パリでは花屋さんを沢山見かけます。プレゼントはもちろん、自宅に飾ったり、レストランやホテル、いたるところに花が溢れています。いつも周りに花がある生活、素敵ですよね。花は美しく、そばにそっとあるだけでやさしい気持ちになれるから不思議です。プリザーブドフラワーもそんなフランスで生まれました。普段から美しいものを見たり、聞いたりして感動する、そんなちょっとした心がけの積み重ねが、毎日を創造性豊かに心地よく暮らすコツなのだと思います。いつもそんな心の余裕をもって生活したいですね。。

デザイナー 伊藤 香菜子
幼少より花に親しみロンドン、パリ、ドイツなどの周遊を通して独学でヨーロッパの花スタイルを勉強。カラーやアロマなど花にまつわる資格を幅広く習得し、ブライダルを中心に活動。夢のある花ウエディングを目指しています。
プリザーブドフラワーの魅力

長い間その美しい花を咲かせるプリザーブドフラワー。プリザーブドフラワーのプリザーブドとは、英語で「保存された」という意味。生花のうちにオーガニック系の人体に無害な保湿液や色素を吸わせて植物の水分をおきかえて作ります。その為生花のようなソフトな風合いを保ち、その美しさは2~3年保つと言われています。吸水の必要がないため、お手入れも簡単!羽根やビーズなどの素材と組み合わせたり「プリザーブドフラワーだからこそここまでできる!」というデザイン、色、資材合わせを楽しむことができます。花嫁さんの笑顔をいっそう美しく輝かせてくれることでしょう。ウエディングブーケやヘッドドレス(髪飾り)としての人気もさることながら、長く楽しめるため、ギフトやインテリアとしても人気が年々高まっています。
プリザーブドフラワーの誕生
プリザーブドフラワーは、1991年にフランスのパリで誕生しました。日本へは1996年頃から輸入が始まったそうです。最近は知名度も高まり、生花に比べて長い期間楽しむことができるため、ウエディングやギフトとしてとても人気があります。また色のバリエーションが豊富で、ブルーなど生花にはない色が楽しめます。最近は「バラ」や「アジサイ」のみならず「チューリップ」や「蘭」など花の種類も随分と増え、グリーン類も豊富です。
プリザーブドフラワーの特徴・お取り扱いについて
花嫁さんにうれしいメリット!
1.余裕をもって準備が出来ます
2.前撮りと兼用できて経済的です
3.軽くて持ち運びも楽なので、海外挙式にもおすすめです
保管の際の注意点
.直射日光は、色褪せの原因になります。また極度の乾燥、湿気は避けましょう。 冬など乾燥時は、人間の肌と同じように、ひび割れやすいので、ホコリをはらう時には注意が必要です。直接触れずに、ドライヤーなどの冷風をそっとあてて下さい。また梅雨など湿気の多い時期は、花びらが薄く透きとおって見えたりすることがあります。これは、水分が含まれているからです。洋服などに触れると色移りすることがありますので、注意して下さい。気になる場合は箱に入れて、乾燥剤を入れておくとよいでしょう
ウエディングブーケ、ヘッドドレス等のご使用の際の注意点
プリザーブドフラワーは造花とは異なりとてもデリケートなお花です。皆さん前撮りと本番でお使い頂いておりますが、いつもそっと優しく扱って下さいね。




